★泥棒が物色する場所
机
冷蔵庫
仏壇
押入れ
衣類のポケット
鏡台
食器棚・サイドボード
タンス
カバン・バッグ類
★対処方法
財布や印鑑・通帳等を分けて保管するのが安全です。
また、定期的に保管場所を変更するのも良いと思います。
★泥棒が犯行をあきらめる理由
泥棒が犯行をあきらめた理由で多いのは、
近所の人に声を掛けられたりジロジロ見られることです。
泥棒は捕まることをいつも警戒していますので、ジロジロ見られたりすると「通報されるのでは・・・」と心配になりますので、ジロジロ見られることをきらいます。
★ガラス窓の防犯対策
・ガラス窓からの侵入手口
典型的な方法はガラスにテープなどを貼り付けハンマー等で割り、手を入れて鍵(クレセント等)を開ける方法です。しかし最近では焼き破りと呼ばれる、ライターなどで熱を加え、音を出さずにガラスを割る手口も目立つようになりました。いずれの場合も割ったガラスの隙間から侵入するのではなく、カギ周辺のガラスを割って手を入れ、カギを開けるというのがガラス窓からの侵入手口です。
★ガラス窓の防犯対策の考え方
・窓に接近させない事。
窓が周囲から見通せるようにしたり、高窓への足場となるような物を置かない等、泥棒を心理的に寄せ付けないようにする。センサー付きライトを設置して近づく泥棒を威嚇するなどの対策をおこないましょう。
・カギを開けるまでの時間をかせぐ。
侵入窃盗犯は侵入に5-10分以上時間がかかるとあきらめると言われています。そこで外から手が届きにくい場所に補助錠を取り付けたり、強化フィルムをガラスに貼るなどして侵入までにかかる時間をかせぎましょう。
・窓に異常があれば警報をならす。
窓の振動などを感知するセンサーや、窓を開けると作動するセンサーを取り付ける。これらのセンサーはどれも異常があった場合大きな警告音を発して泥棒を威嚇し退散させる効果を持っています。
補助錠や強化フィルムと併設すればかなりの効果があるでしょう。
★狙いやすい家はどんな家?
・新興の個人住宅やアパートが中心の住宅街 53%
・ビルの中にいろいろの事務所や商店が入った雑居ビルが中心の街 33%
・古くからの個人住宅やアパートが中心の住宅街 27%
★泥棒に入る重要条件は?
・金品があると思う 58%
・屋敷、家の中に入りやすい 47%
・逃げやすい 40%
★狙いやすい家の形態
・二階建ての個人の家 49%
・平屋建ての個人の家 31%
・二階建て以下の木造アパート 31%
その理由
泥棒しやすく、逃げやすい 40%
警戒や警備(センサー等)が手薄で、入りやすい 33%
お金や貴重品等狙う物が沢山ある 31%