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★クレジットカードの情報が盗まれる
クレジットカードの磁気情報の盗み方としては
1:飲食店で支払いの際に、店員が読み取り装置で磁気情報を盗む、
  或は客が背広を置いて席を離れた隙にカード情報を盗む。
2:携帯型の磁気情報読み取り装置を使い、留守宅に侵入して
  クレジットカードの磁気情報を盗む。この場合は被害者は
  何も気付かないので、後で不正に使用されたことが分かり大騒ぎとなる。
3:カード加盟店のカード読み取り端末からカード情報を盗むもので、
  夜間に侵入して読み取り端末に磁気情報の記憶装置を取り付けて、
  数日後に回収して磁気情報を盗む。
情報読み取り端子はスキマーと呼ばれ、手の平サイズの
スキマーで100人分のデーターが取得できる。最近は、
無線スキマーを取り付けて70〜80時間に渡ってデーターを
取得する犯行もある。この方法ではスキマーを回収する必要がない。
こうして盗んだカード情報をもとにして偽造カードは製造される。
製造はパソコンで磁気情報を読み込み生カードに書き込んでいく。
生カードは精巧に出来ており、ほとんど本物と見分けがつかない。
★対策
風俗店やキャバクラ、特に日本人以外のお店では気を付けること。
ただし、最近は油断させるために、日本人が雇われてやるケースも
増えているので注意が必要です。