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災害が起きたら、ライフラインが復旧するにはおよそ三日かかると言われています。そんな時に備えて、防災食など日頃から備えておくことが大切です。阪神淡路大震災の時は90パーセントの方が14分以内に死亡しています。向こう三軒両隣り 、いかに近所の方との助け合いが大切かがうかがい知れます。そんな災害時に備えとして、防災カード等を携帯する。特にご高齢の方、住所氏名のみではなく、血液型、持病なども書き込んでおくなどしましょう。死者の88パーセントの人は家屋や家具などの下敷きになり死亡しています。阪神淡路大震災以降制定された耐震改修促進法により、大部分の市町村では診断が実質無料でうけられますし、改修などにかかる費用なども、30万〜60万を上限に助成する自治体も多くあります。「うちは地震などきても大丈夫」などと、根拠のない思い込みは捨てて、せっかくのこの助成制度や無料診断を積極的に利用してみたらいかがでしょうか。