防犯対策の目次に戻る。

★泥棒の行動パターン
●犯行を諦める所要時間
・5分以内        58%
・5分を超え10分以内   20%
・10分を超え15分以内   13%
●犯行にかける時間
・5分以内         29%
・5分を超え10分以内    40%
・10分を超え15分以内    9%
・15分を超え20分以内   16%
●防犯灯は気になる?
・やや気になり、場合により避ける 44%
・非常に気になり避ける      24%
・全く気にしない         31%
その理由は?
昼間の空き巣狙いだから
かえって明るくてやりやすい
●飼い犬は気になる?
・非常に気になり避ける        67%
・やや気になり、場合により避ける   27%
●オートドアロックの場合
・用心して止める             73%
・他の侵入手段、方法を考える       13%
・宅配便等と嘘をついて、居住者に開けさせる 9%
・居住者等の出入りを待って、それを利用する 4% 
●犯行時の不在確認
・確認する 71%
その確認の方法は?(複数回答有り)
インターホンを押す   75%
電話をかける     31%
ガラスに石等を当てる 16%
確認しなくても家の様子でわかる 27%
その判断の方法は?(複数回答有り)
カーテンや雨戸の締まり具合 58%
夜間の家の明かり  33%
洗濯物の干し方  25%
電気メーターの動き方  17%
●犯行を中断した経験
・経験あり 93%
その原因は?(複数回答有り)
防犯用センサーに気が付いた          67%
家の中から人の話し声やテレビの音が聞こえた  28%
家の人が帰ってきた又は帰ってきたように感じた 24%
犬に吠えられた  17%
★子供の安全対策


1知らない人についていかないように注意させる75.9%
2子供の外出先を把握する69.3%
3防犯ブザーをもたせる59.6%
4 一人で遊ばせない51.9%
5近所の危険な場所をチェックする28.7%
6外出時に送迎をする23.3%
7携帯電話/PHSをもたせる16.3%
8学校への登下校時に送迎をする11.8%
9礼儀正しさその他防犯グッズをもたせる7.1%
10その他3%


(株)マクロミルが、小学生の子供がいる全国の保護者を対象に実施した
「子供の安全に関する調査」によると、親の9割が子供の安全に「不安を感じる」と回答。
安全対策として実施していることは何かを尋ねたところ、「注意事項を話して聞かせる」
「外出先を把握する」などの項目が並んだ。とくに女児がいる親ほど注意深く
行動する様子がうかがえ、多発する児童殺傷事件に、全国の親が神経を尖らせている。