★地震に対するふだんの心がまえ
・寝室には、なるべく家具を置かないようにしましょう。
・二階建ての家屋では、なるべく二階に寝るようにしましょう。
・タンス、家具などを壁や天井に固定して倒れないようにしましょう。
・タンスの上には、物を置かないようにしましょう。
・家族みんなで避難先や連絡方法などを相談しておきましょう。
・NTTの「災害用伝言ダイヤル」を覚えて活用しましょう。
録音〜171+1+市外局番+自宅の電話番号
再生〜171+2+市外局番+自宅の電話番号
・一時集合場所、避難場所を確認し歩いてみましょう。
・非常持ち出し品
飲料水・雨具・タオル、ちり紙・筆記用具
食料、乳児のミルク・衣類・軍手・医薬品
現金や貴重品・携帯ラジオ・ロープ、多機能ナイフ
・家族の写真・懐中電灯
『防犯のQ&A』
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★ガラス窓の防犯対策
・ガラス窓からの侵入手口
典型的な方法はガラスにテープなどを貼り付けハンマー等で割り、
手を入れて鍵(クレセント等)を開ける方法です。しかし最近では
焼き破りと呼ばれる、ライターなどで熱を加え、音を出さずに
ガラスを割る手口も目立つようになりました。いずれの場合も
割ったガラスの隙間から侵入するのではなく、カギ周辺のガラスを
割って手を入れ、カギを開けるというのがガラス窓からの侵入手口です。
★ガラス窓の防犯対策の考え方
・窓に接近させない事
窓が周囲から見通せるようにしたり、高窓への足場となるような
物を置かない等、泥棒を心理的に寄せ付けないようにする。
センサー付きライトを設置して近づく泥棒を威嚇するなどの
対策をおこないましょう。
・カギを開けるまでの時間をかせぐ
侵入窃盗犯は侵入に5-10分以上時間がかかるとあきらめると
言われています。そこで外から手が届きにくい場所に補助錠を
取り付けたり、強化フィルムをガラスに貼るなどして侵入まで
にかかる時間をかせぎましょう。
・窓に異常があれば警報をならす
窓の振動などを感知するセンサーや、窓を開けると作動するセンサーを
取り付ける。これらのセンサーはどれも異常があった場合大きな警告音を
発して泥棒を威嚇し退散させる効果を持っています。
補助錠や強化フィルム
と併設すればかなりの効果があるでしょう。