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寝ているとき
ふとんやまくらなどで頭を守りながら、
転倒のおそれがある家具(タンス、鏡台など)
からできるだけ離れる。
トイレにいるとき
比較的安全な場所なので、あわてて外に飛び出さない。
手で頭をガードし、ドアや窓は脱出用に少し開けておく。
風呂場にいるとき
風呂場も比較的安全な場所。落ち着いて火の始末をし、
ドアや窓を少し開けて、逃げ口も確保しておく。
キッチンにいるとき
すぐに火が消せる場合は火の始末を。
電気製品はプラグを抜き、できればブレーカーを切る。
ただし、大きな揺れの場合は身を守ることが最優先。
子供がそばにいるとき
大きな揺れの場合、子供はパニック状態に陥る
ことがある。手をつなぐなど絶対にそばを離れ
ないようにし、たえず声をかけて安心させよう。